タクシードライバーについて

ドライバー職について

タクシードライバーってどんな仕事?

タクシードライバーの仕事の種類

通常営業
(流し)

繁華街周辺の道を、
走行しながらお客様を拾い、
目的地までお送りする。

待機営業
(着け)

駅、ホテル、総合病院など
タクシー乗り場でお客様を待ち、
目的地までお乗せする。

無線営業

お電話で予約を頂いたお客様を
お迎えに上がって、
目的地までお乗せする。

観光タクシー

事前に予約をいただいたお客様を
ツアーコンダクターとして
東京観光にご案内する。

勤務カレンダー

隔日勤務

隔日勤務は18時間勤務と休息日を交互に繰り返す勤務体系です。
※1日で2日分の勤務と考えていただくと分かりやすいと思います。
 
点呼時間
・6:00~8:20(早番)
この間は20分刻みで出勤時間が選べます。
・10:00~12:20(遅番)

タクシードライバーの1日

早番勤務: 6:00~8:20
遅番勤務: 10:00~12:20
点呼受付: 時間厳守!
 
隔日勤務
 出勤
点検 
点呼 6:00
営業 
休憩・食事
営業 
夕食 ・休憩

 
納金 
洗車 
退社 ・仮眠
 

キャリアパス

キャリアパス

一般乗務員

▶東京無線カラーのタクシーに乗務する乗務員。

タワーリーダー

▶3年以上の経験があり、黒い車体のハイグレードタクシーに乗務する乗務員。

観光タクシードライバー

▶30分250円のガイド料をお客様からいただいて、東京都内の観光案内をすることができる乗務員。

サービスリーダー

▶指導教官。タワーリーダーの中から特に優れた人材を選抜して任命します。

個人タクシー

▶会社を卒業し、個人経営者となった乗務員。

運行管理者

▶乗務員の労務管理を行うポジション。タクシーを運転はせず、縁の下の力持ち的な仕事をします。